May212013
5AM

だけど,日本でも,歴史をさかのぼれば,性に関して今より開放的だった時代もありました。

たとえば,江戸時代以前の日本の庶民に関しては(武家や公家など上流階級は別にして),処女はほとんど道徳的な意味を持たなかった。どういうことかと言えば,既婚女性が夫以外の男と性関係を持つのは咎められたけど,未婚の女性の性関係についてはほとんど自由であったようです。

このため,戦国時代に日本にキリスト教を伝えた宣教師たちは,マリアの処女懐妊の道徳的意義を日本の庶民に理解させることができなかったというエピソードが伝えられています。当時の日本の庶民は,処女であることがなんでそんなに偉いことなのか,理解できなかったのです。

だからこそ,夜這いの習慣が明治の中頃まで存続したのでした。夜這いは,ある意味で,女を男の性欲処理の道具として扱うもので,手放しでほめられるものではありませんが,知っておいてほしいのは,夜這いをした男だけでなく,夜這いを受け入れた女の側も何ら道徳的に非難されなかったし,「傷物」扱いされなかったということです。

現代でも,女を性欲処理の道具として扱う男は掃いて捨てるほどいます。そして現代の社会は,そういう男たちには何の道徳的非難も加えないのに,性欲を受け入れた女には,「淫乱」,「あばずれ」など道徳的な罵倒を浴びせます。この点で,現代は江戸時代以前より退化したと言えそうです。

性について考えていることを書いていきます (via deli-hell-me)

(via yaruo)

5AM
“ 宗教が関係した大きな事件などが発生すると、
「彼らは、妄信的に“教祖様”や“教え”を崇拝するだけで、自らが考え、自分の意志で行動することができなくなってしまっていた」
 というようなコメントがさまざまなメディアで繰り返し流れる。それは、宗教を仕事にする僕にとっては、とても注意深く考えるべきテーマであるけれど、「自分」というものを過信しすぎて、いわば「自分教」の教祖兼信者のような状態になってしまうことも、宗教に対して妄信的なことと同じぐらい、危険なことだと思うのだ。そして、そういう状態にある人が、もしかしたら増えてきているのかもしれない、と感じることがある。それを周囲が煽っているような雰囲気さえある。「自分」は時に厄介で、恐ろしい。
「自分」を「自分だけで」決定しコントロールするべき部分が多いことは、ちょっと考える以上に、とても大きな難しさを含んでいるように思う。そして、今までの歴史から考えると、ここまで大きな自己決定の権利を一般の生活者が与えられていた時代は、なかったように想像する。それを僕は、もちろん「いいこと」だと思う。江戸時代よりも平安時代よりも「今」の時代に生まれてラッキーだと。
 しかし、その「自己決定」や本当の意味での「自由」の難しさを、もっと真剣に考える時期がきているように感じるのだ。僕はそこに宗教の可能性を見出したい。
「宗教」や「信仰」は、多くの人が共通してもっている普遍性を、壁に頭を打ちつけたり、戻ったりしながら、繰り返し考えてきた。そこにあるものが、一〇〇パーセントピュアな間違いがないものだとは思わないけれど、「自分」だけで考えることとは、あきらかにタイプの違う、多層的な思考や存在がそこにはある。だからこそ、そこには自分が考えるためのヒントがあると感じる。(p148-149)” 『ボクは坊さん。』(白川密成) - gekka blog (via skashu) (via yasaiitame) (via yaruo)
5AM
“私がまだ若かった頃の話・・
17歳だったかな・・・ その頃には親公認で煙草、酒・・
子供の頃から
「人の物は絶対に手を出しちゃいけない!!」
と言われ続けたので
万引きには手を染めず済んだ
「人に迷惑をかけるな!それ以外なら何をしたっていい!
 何だって経験だから・・・」
私が少しヤンチャになった頃、父に言われた
私は親の言う事を聞かない
だから、そこは諦めて窮屈にさせずにいてくれた

私には女の子特有の「お父さんが嫌い!!」の時期が無い
嫌いになる原因が無かった
カッコよくて
優しくて
絶対に守ってくれる・・
私の事を世界で1番愛してくれている!!という自信もあった
なので、嫌いになんかならなかった
むしろ大好き

話は戻る・・・17歳の夏
真夜中に帰ってきたり・・帰ってこなかったりの娘
だからと言って特に悪い事をしている訳ではなかった
友達の家で朝まで、しゃべったり・・・
たまーーーーに、町に出たりはしていたものの
彼氏は欲しいがナンパ等のつまらない男の子達には興味も無かった

ある日父から

「麗子たまには、お父さんと飲みに行こう
 何でも好きな物食べて何処でも連れて行ってやる
 チョットおしゃれしてこい」

と言われた
面倒のような気もしたが、その頃、夜の街に興味も有り出掛けた
町に出る車中で父が言った

「今日はトコトン飲むぞ!!もうダメって程 飲め
 お父さんが責任持つからな アホみたいに飲もうぜ」

おいおい いいのかよ・・・お母さんに怒られるぞ~
などと思ったが お父さんが責任持つんだからいいか・・・

1軒目 父行きつけの串焼き屋に到着
女将の「みっちゃん(父)が彼女連れて来ちゃったかと思ったよ~」の1言で気を良くした父は2軒目から彼女だって事にしろよ!と完全に舞い上がった様子
二人でかなり飲み店を後にする

2軒目 父の行きつけのクラブに到着
父のご指名の女の人に
「娘さんでしょ?」とアッサリ見破られるも、これまた上機嫌
「俺に似てるんだよなぁ・・目が似てるからなぁ・・」
要らぬ説明をし 嬉しそうに飲み続ける

3軒目 父の行きつけの寿司屋に到着
大将に「いいなぁ娘と一緒に飲みに行くなんて 幸せだねぇ
親父の夢だよなぁ」等言われ、またもやご満悦
「好きなもん喰えよ たまにしか一緒に来ないんだから」と父
初めてじゃん・・・小さな見栄。。張ったな。。。

4軒目 父行きつけの居酒屋
この辺はもう覚えていない・・何を飲んだかも・・話の内容も・・

5軒目 父行きつけのスナック
まったく覚えが無い
カウンターにつっぷしダウン

父はタクシーを呼び私を背負ってくれた
この時一時的に意識を取り戻し

「気持ちいいなぁ・・お父さんゴメンね 酔っ払っちゃった」

「いいよ。寝てろ」

朝、目覚めると部屋のベットに寝かされていた
父と顔を合わせるのが気まずい・・・

リビングに行くと父はもう出掛けていた
母に広告の裏に書いた手紙を渡された


「 麗子へ
 
 昨日は楽しかったな
 また、行きたいよ また一緒に行こうな

 昨日、麗子が飲んでグロッキーした酒の量はわかるか?
 ビール2杯、チュウハイ5杯、・・・・。。。。。
 それが、お前の量だぞ
 今度、誰かと飲みに行っても、その量の手前で帰ってこい
 世の中はいい奴ばかりじゃない
 騙してどっかに連れて行かれたら
 お父さんは守ってやれないから
 だから、お前の量を教えようと思ったんだ
 必ず守ってくれよ
 お父さん信じてるけどな・・・


              お父さんより      」


涙が出るのを必死で堪え朝食を食べた
母が、お父さんはずっと心配していた・・でもどういう風に伝えたらいいか?悩んでた・・縛ってもいけない。
あの子は、そういう子だから
縛ったら帰らなくなる子だから・・・

今思えば、あの頃本当に心配だったと思う
好き勝手な事をして遊んでいたから・・・

ありがとう。お父さん
お陰で誰かに騙される事無く遊べました。
お酒で失敗は、あまりしませんでした。
つまらない事で傷つく事も無く青春を謳歌いたしました

感謝しています。


女の子を持つ父親はきっと自分が男だけに
心配なんだろう

父も昔のようにカッコ良くはなくなった
もう、お爺ちゃんだ
あの頃のように夜の町を歩く父は、もういない
趣味の畑で野菜を作り私や孫に食べさせるのを楽しみにしている

今の私があるのは父のお陰だ
いくら感謝しても、足りないな・・・”

[mixi] 日記ロワイアル | 父の教育

本当に伝えたいこと、それと、それを表現する方法。

(via mcsgsym)

(via chikuri)

May202013
11PM
“おしまいに、この男はもう食べるものがなくなって、考える頭と食べる口だけになってしまった。この男の考えることは、一つも間違ったことはなかった。ただ一つも行わなかっただけであった。世の中には、こんな頭の大きい男がたくさんいる。わたしは、この気味のわるい男の話をときどき思う。” 料理の第一歩 / 北大路 魯山人 (via highlight)

(Source: k-quotez)

8PM

dmmは世の中のオトコノコにとっていろいろと言及するのに躊躇いつつ誰でも知っているアレなわけです。で、それなりの規模のWebサービスの裏側を見たことがある人なら誰でも、dmmの裏側はきっと物凄いことになっているに違いない、ということが想像がつくわけですね。
簡単に思い付く範囲でも以下のようなものがあります。

  • 膨大な画像(サムネイル)および実コンテンツ(画像、動画、ソフトウェア圧縮ファイル)を配信するトラフィック
    • しかもトップ数パーセントだけではなく、おそらくかなり裾野が広いトラフィック
  • 膨大な商品の高速な列挙・表示
  • 膨大な商品に関するタグつけ
  • 膨大な商品に関する自然言語による全文検索
  • 全トラフィックにおける膨大な量の課金・決済トランザクション
  • 実物の通信販売に決済結果を載せる流通関連の問題
  • 大勢のユーザに対して膨大な商品から適切に行うためのレコメンデーション

これだけのことをやっているからには内部のシステムは物凄いことになっているに違いない、きっとその話はありとあらゆる世界の教訓になるに違いない。どんな分野の勉強会に行ってもひっぱりだこだ。

のだが、ありとあらゆる技術系勉強会でdmmの人というのに会ったことがない。これでもそれなりに広い範囲の勉強会に行っていろんな人と話をしたと思うんだが、dmmの人は本当に会ったことがない。誰に聞いてもまったく会ったことがある人がいない。

なんなんだ。どこにいるんだ。ツチノコか。

dmmのエンジニアと話をしてみたいという話 - たごもりすメモ (via rpm99)

(via konishiroku)

8PM

マツコ・デラックス「昔は、30歳ちょっと前くらいに、女の子をみつけると『ここに居るだけが、あなたの世界じゃないと思うよ。いろいろ考えなさい』って言ってたのよ。でも、最近は30歳くらいの子がそう言われても、チンプンカンプンだよね」

有吉弘行「うん」

マツコ・デラックス「晩婚化って、恐ろしい。女の人のタイムリミットは、変わらないからね」

有吉弘行「うん」

マツコ・デラックス「文明が変化しようが、少子化だなんだって言ってるけど、対応の仕方がなってないのよ。未婚で産んだとしても、ちゃんと子供が扱われるように、とか、働きながら産んだって大丈夫なようにすればいいとか言うけどね、ただ結婚の問題だけ言ってても、無理だよね」

有吉弘行「女性スタッフ、みんな真剣に聞いちゃってるから。この話、やめないかな?(笑)明日にでも、みんな辞めそうだから(笑)」

マツコ・デラックス「最近の女性は、自分の人生設計を甘く見過ぎている」 | 世界は数字で出来ている (via otsune)

(via clockworoks)

8PM
“「例えば日本メーカーは優秀なプリンターを開発して世界市場を席巻している。うらやましいことだ。残念だけど、欧州ではもうそれができなくなっている。研究者たちがきれいなラボで、きれいな仕事しかしなくなってしまったからなんだ。食堂だって、管理職やドクターたちと現場作業員では別だしね。でも日本はちがう。ドクターをとって入社した人でも作業服を着て、現場の作業員と一緒に働く。だから優秀な製品が開発できる。でもいずれ、日本でもそれができなくなって、優れた新製品が生み出せなくなる日がきっとくるよ。そのときどうするか。そこが問題だね」”

続・なぜなら、給料が安いから - 産業動向 - Tech-On! (via gkojax) (via kondot, mcsgsym)

2009-06-18

(via gkojax-text) (via vmconverter)

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8PM

宮崎駿の映画で有名な「魔女の宅急便」。
とてもほのぼのとしたストーリーで人気の長編アニメではありますが、「宅急便」という言葉はヤマト運輸の商標であるはず。
本来であれば、「魔女の宅配便」でなければいけないはずです。

実は、映画制作者や原作の著者も「宅急便」という言葉がヤマト運輸の登録商標であるということを知らずに、映画制作をしてしまい、気が付いた頃には、修正不能になっているくらい映画制作が進んでしまっていました。
あまりにも「宅急便」という言葉が一般化してしまったため、そんな肝心なことに誰も気付いていなかったのです。

気付いたというより、ヤマト運輸からの忠告で映画制作側が気付いた訳なのですが、結局、映画制作側とヤマト運輸とが話し合いをし、ヤマト運輸が筆頭スポンサーになり、また映画「魔女の宅急便」をヤマト運輸の宣伝に自由に使える権利を得たのです。
また映画制作中に、ヤマト運輸はあえて強く抗議をせずに、「商標権」だけをちらつかせて、相手の妥協を引き出しました。
本来であれば、ヤマト運輸側には訴訟等を起こすことも可能でしたが、大人気の宮崎駿作品ということもあり、その人気にあやかりたい、また逆に訴訟をすれば、企業的イメージの低下が考えられたため、したたかな戦略にでたのです。

そして映画公開前に、ヤマト運輸は大手新聞紙に全面広告を出しました。
「ヤマトは大きく成長しました。
今や、宅急便は一般名称となりつつあります。」
という宅急便という言葉の広告です。

これは間接的に宅急便という言葉はヤマト運輸の商標であることをイメージ付け、そして「魔女の宅急便」が公開されるときに、宅急便という言葉が頻繁にメディア露出すれば、その度に、宅急便=ヤマト運輸のインパクトを与えられると考えたのです。
実際、「魔女の宅急便」のCMやメディア露出するたびに、自然にヤマト運輸を連想された方は多いはずです。
そしてこの時、ヤマト運輸は、宅配便業界最大手の地位を確固たるものとしたのです。

No.4668 株価が落ち込んだりもしたけれど、私は元気です。 - コピペ運動会 (via joodle, june29) (via non117) (via eagletbr) (via ycums) (via plasticdreams) (via tonkap)
8PM
“地獄は和風なのに天国は洋風” Twitter / eigokun (via cxx) (via hisajun) (via pcatan) 2008-11-20 (via gkojay) (via jinakanishi) (via gkojax) (via yteppei) (via scudroid) (via fukumatsu) (via device302) (via ppparallelll) (via nemoi) (via erewwa) (via nuremochi) (via toreq) (via s-hsmt) (via darylfranz) (via atm09td) (via dukkha) (via reretlet) (via tonkap)
8PM
8PM
“慶応の研究所で行ったリサーチで、
「では、その10年後に
 どんな人材に入ってほしいか」という問いに、
人事部の担当者は
なかなか答えられなかったそうです。

つまり「10年後にどんな人に入ってほしいか」を
人事部の側で答えられないのに、
目の前にいる若い学生にたいして
「10年後、どうなっていたいか」なんて聞くのには、
やっぱり、無理があると思うんですよね。”

ほぼ日刊イトイ新聞-「ほぼ日」の就職論。 (via jinon, toriaji) (via we-will-win) (via mcsgsym)

中途採用で面接する技術の担当部長とかは、そういう10年後の事業イメージをちゃんと語ってくれたりする。
とりあえず新卒でも人事面接は最初のふるい落としだけで、直後に時間を取って担当部門に二次面接させるべきだと思う。

(via yukiminagawa) (via hepton-rk) (via mg360s)

(via spirallife) (via dfgkelxp) (via taisukeorg) (via nobby0-0) (via glasslipids) (via yanashu) (via budda)
8PM
“実際の例で言えば、某男性作家さんにつきまとう女性ストーカーがいたのですが、そのストーカーの方はあまりにも真面目にストーカーをし、そのストーキング努力が認められたのか、その作家さんにちょっとした雑用や仕事を頼まれるようになり、いつの間にか「アシスタント・ストーカー」というよくわからない存在として周囲にも認知されるようになっていました。ストーカーさんにとっては堂々とストーキングでき、作家さんにとっては便利なアシスタントができ、まさに一石二鳥の素晴らしい関係と言えるでしょう。”

すごい生き方 ブログ::叶わない恋 (via comal) (via jinon) (via dannnao) (via udonchan) (via abuf) (via yuiseki) (via miniatures, izumiumi)

2009-06-14

(via yasaiitame) (via quote-over100notes-jp) (via mcsgsym) (via plasticdreams)

(via wideangle) (via klaftwerk)

(via chikuri)
11AM
“死んだはずの仲間がいきなり目の前にワープして自分に襲いかかってくる将棋こわい” Twitter / 2ab7 (via gearmann)

(via mitaimon)

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